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3つの軸でくらべてみる

比べるポイント 格安・汎用サブスク型 福祉特化の制作会社 笹本和也 WWS(当方)
月額(税込・目安) 5,000〜9,800円 7,000〜8,500円 13,200円
初期費用 0円 75,000〜150,000円 0円
① 初年度の総額(目安) 6〜12万円 16〜20万円 約16万円
(キャンペーン適用時 約13.8万円)
業界・福祉の知識 ほぼなし あり ◎ あり
現場経験(当事者) なし ほぼなし ◎ 元世話人・理学療法士・介護6年以上
② ブログの「中身」 箱だけ(自分で書く) 箱+一部対応 ◎ 取材・校正・投稿まで(目安 月2本)
更新の続けやすさ 自力 制作会社しだい ◎ 職員さまがスマホで答えるだけの専用アプリ
言葉の質(医療・福祉の校正) × × ◎ 医療・福祉専門の校正者
毎月の相談・月次レポート × ◎ 標準で含む

格安・汎用サブスク型

月額(目安)5,000〜9,800円
初期費用0円
初年度の総額6〜12万円
現場経験なし
ブログの中身箱だけ(自分で書く)
言葉の質×

福祉特化の制作会社

月額(目安)7,000〜8,500円
初期費用75,000〜150,000円
初年度の総額16〜20万円
現場経験ほぼなし
ブログの中身箱+一部対応
言葉の質×

笹本和也 WWS(当方)

月額(税込)13,200円
初期費用0円
初年度の総額約16万円
(キャンペーン時 約13.8万円)
現場経験◎ 元世話人・理学療法士・介護6年以上
ブログの中身◎ 取材・校正・投稿まで
言葉の質◎ 医療・福祉専門の校正者

※このタイプ分類はあくまで参考です。個別の事業者によって異なります。特定企業名は掲載しておりません。競合価格は2026年6月時点の公開情報・プラン下限の目安です。

「安ければいい」が続かない理由

月額が低くても、更新・ブログの維持を自社でまかなう負担が残ります。更新しないサイトは、相談支援専門員や求職者に「動いていない事業所」と映ることがあります。

続けられるかどうかが、ホームページの本当の価値を決めます。

3つの軸について、もう少しくわしく

① 初年度の総額で見る

月額の数字だけで比べると、初期費用0円の当方が「高く見える」ことがあります。しかし初年度の総額(初期費用+年間月額)で見ると、逆転することが多くあります。

計算例
初期費用10万円+月額5,000円×12か月 = 16万円
初期費用0円+月額13,200円×12か月 = 約15.8万円
※キャンペーン適用(6か月9,800円)の場合は約13.8万円

② 箱ではなく、中身まで

ブログ機能を導入しても、中身の記事を書き続けることが最も難しい。当方は医療・福祉専門の校正者として、取材・校正・投稿まで担います。

職員さまの負担なくコンテンツが積み重なる仕組みを、月額の中に含めています。

③ 現場を知る人が作るか

グループホームのホームページで最も難しいのは、「誰に何を伝えるか」の設計です。相談支援専門員・ご家族・求職者、それぞれが知りたいことは違います。

世話人として実際に現場を経験しているから、「読む人の立場」から設計できます。